アルバイト・パートスタッフインタビュー
りきゅう各店舗のこだわり飲食メニュー、求人情報などのご紹介
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フードのバイトは初めての僕。たぶん最初の頃ってほとんど何にもできてませんでした(笑)。チーフや先輩がいちから全部教えてくれるので、RIKYUでは、最初は元気に挨拶できれば大丈夫なんですよ。僕も最初は笑顔が固かったけど、今では自然に笑えるようになりました。
3ヶ月位で仕事を一通りこなせるようになって、接客もどんどん楽しくなって行きましたね。お客様に名前を聞かれて「学生さん?大学生?」なんて雑談をして、帰り際に「須崎くん、おいしかったよ、また来るね」って言われることがあるんです。それが働いてて楽しい!って思う瞬間。RIKYUのお店はリピーターさんが多いから、お客様が自分の名前を覚えててくれることも多いんですよ。
とにかく元気に挨拶することが大事だから、毎日大声で「いらっしゃいませー!」と言っています。おなかの底から声を出すと、どんなにヘコんでる日も、自然に元気になれるんですよ。周りの人も名前で呼び合って気さくで楽しい人ばかりだし、お客さんも笑顔でお好み焼きを食べてて、バイトに来るたびにここで元気をもらってるって感じです。
りきゅう茶寮には以前食べに来たことが何回かあって、とても雰囲気が良くって、おしゃれなお店だなぁと思っていたんです。以前は焼肉屋さんでアルバイトをしていたんですが、大学に入学して、時間帯があわなくなってしまって。新しいアルバイト先を探していたとき、りきゅうで募集をしていると知って、すぐに電話で応募しました。
アルバイト同士ももちろんなんですけど、社員さんともとても仲が良いですね。
りきゅうはとにかく人間関係が良いから、とても働きやすいんです。お客様に対して接客をするときにも、ホールやキッチン、スタッフ同士でまめに言葉を交わして、コミュニケーションをとりながらやっていくことがとても大事なんだなぁってすごく実感してます。
最初は接客から始まって、今ではホール全般とレジの管理もやらせてもらっています。
お客様のご案内の仕方や、気配りに関して、社員さんや先輩スタッフが基本の部分を細かいところまで丁寧に教えてくれるので、その分早く成長もできるし、それからは自分の判断で様々なことを任せてもらえるので、色々な経験ができて、たくさんのことを吸収できると思います。
やっぱり働いていて一番うれしい瞬間は、お客様が自分の顔を忘れず覚えていてくれたり、帰り際に「おいしかったよ!」って言ってくれたとき。その瞬間「やっててよかった」って思います。
あと、やりがいを感じる瞬間は、お客様がいっぱいで混んでいて忙しいときに、お店が上手く回っているとき。そのときは「やった!」って仕事ができた自分を褒めてあげたくなります(笑)。
子供が幼稚園に入って、パートをしようと思い、見つけたのがこのお店。時間の融通が利くところが最大のポイントでした。子供が熱を出してしまった時も、店長に電話をして相談をしたら、かわりに入ってくれるスタッフを探して、お休みさせてくれて。すごくありがたいし、その分自分も頑張ろうって思います。
仕事はだいたい1ヶ月位で慣れました。昼間のパートですから、ランチが特に忙しいんですが、その分時間が過ぎるのもあっという間なんです。ランチはお子様連れの主婦の方が多いので、子供の年の話をしたり、共通の話題があるから接客も楽しめます。お客様に「おいしいね」って言われるのが一番うれしいですね。
専業主婦だった頃は、同じ年の子供を持つ母親同士でのコミュニケーションだけだったけど、今は学生さんやパート仲間、いろんな人と仲良くなれて、毎日が新鮮です。夕方に仕事が終わって、仲の良い人とお茶をしに行ったり、みんなでボウリング大会をしたり。パート仲間には子育ての先輩としてアドバイスをもらったりもしてるんですよ。人間関係と同時に自分の価値観も広がっていくのがうれしいですね。
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