社員スタッフインタビュー

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RIKYUで働くスタッフの声 スタッフインタービュー【社員編】  スタッフ全員が意見を言い合ってお店を作る会社。
だから、社員としてやりがいを感じるんです。りきゅう 母屋 社員 下里和也さん(25歳)
現場の意見をどんどん吸い上げて実現していく会社だから、社員になろうと決めた。RIKYUに入ったのは5年前。母屋のオープンからアルバイトをしていましたが、5年目の今年7月に社員にならないか、と打診されたんです。
そもそもスタッフみんなの声でお店を作っていく、という雰囲気の会社だったのですが、特にここ最近は、みんなで意見を出し合って新しいことをやっていく、という流れが強くなっていました。例えば救急補助のための機械、AED導入による「りきゅう救急隊」の発足です。スタッフみんなの意見で危機管理の一つとして、店内での事故に備えて導入しました。現場にいるスタッフが今足りない、と感じたものをすぐに意見として本部にあげて、それが他のお店ではやらないようなことでもすぐに実現されていく。そんなRIKYUですから、自分も責任ややりがいを持って社員として働けるなと思い、社員になろうと決意しました。パートさんから社長まで集まってRIKYUについて話し合う場があるから、意欲が沸く。RIKYUでは最低でも月に1回、社員全員と有志のアルバイト・パートが集まってスタッフミーティングを行います。そこでは、会社のこれから、といった会社の方向性を決めるようなことから、おしぼり交換のタイミングに関するアイデアまで、今のRIKYUの現状や課題について話し合われます。僕自身ももちろん参加しています。まだ社員になって3ヶ月ですが、社長や上の人たちと一緒に経営についての話し合いの場に参加するだけで、いろいろ勉強になりますね。自分の意見も明確になっていくし。アルバイトから社員になって、こういう場にも参加するようになり、自分自身で課題を発見して、それに対処していこう、っていう意欲みたいなものが生まれました。
今いるお店をどんどん良くして、最終的には自分に1店舗任せてもらうのが目標。とりあえず今の自分の課題は、人の管理。現在は主に厨房で仕事をしていることが多いのですが、やはりキッチンの外まで気を配ってホールがきちんと回っているかを見ていかなくては、と自分で意識するようになりました。社員としてお店全体を守っていかなくては、という気持ちが強くなった分、お店全体のことを考えるようになりましたね。まずは今働いている母屋をより良いお店にして、いずれはお店を1つ任せてもらって、母屋に負けない良い雰囲気のお店を作りたいって思っています。これから先どんどん店舗展開を考えているRIKYUでならこの夢も結構リアルですよね(笑)。
りきゅう母屋社員:下里和也さん(25歳)